
法務の関連資格、ビジネス実務法務検定
法務の関連資格、ビジネス実務法務検定
法務への就職、転職を目指す中で、やはり法務部で仕事をするにあたり法律知識は必須のもの。
そのため、法学部出身者が新卒採用では大部分を占めることになります。
他の学部や異業種から法務へ転職を目指す場合には、法務に関連した資格としてはビジネス実務法務検定があります。
ビジネス実務法務検定で学ぶ内容は、民法、商法、会社法、手形法、小切手法、知的財産法、不正競争防止法、独占禁止法、消費者保護関連法、個人情報保護法、労働関連法など。
これらは企業のさまざまな部門で必要となる法務知識。
ビジネス実務法務検定の取得者、合格者は企業の総務部、法務部などで必要な実務知識を持っているという評価を得ることができるようです。
(実際には資格の有無よりも、実務経験の有無が採用を分けることが多いです)
未経験から法務へ転職を目指す方は、こうしたビジネス実務法務検定などを取得しておくことで、客観的に知識をアピールすることができますから、取得する価値はあると思います。
ビジネス実務法務検定にはレベルがありますが、実務レベルでの対応力を目指すのであればビジネス実務法務検定2級を取得しておきたいですね。
タグ
カテゴリー:ビジネス実務法務検定
